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コレステロールと中性脂肪の正常値

血液検査で得られた脂質値が正常値内に無い場合、高脂血症と診断されます。
定期健診などで、高脂血症と診断された場合は、これらの数値を確認してみてください。
以下に血中脂質の正常値を示します。
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高脂血症の検査

高脂血症は自覚症状がありませんが、血液検査で調べることができます。
血液検査では上の3つの資質値を調べます。

総コレステロール値

HDLコレステロール値

中性脂肪値



定期健診などで、高脂血症に注意というような診断結果が出た場合には、これらの数値を確認してみてください。
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高脂血症の原因

高脂血症の原因には、以下に示すようなことが考えられます。
必ずしも生活習慣だけが原因とは限りませんので、適切な診断、治療方法を医師と相談しましょう。
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高脂血症の種類

高脂血症には、以下に示す種類があります。
種類によって、改善、治療方法が異なりますので、注意が必要です。

@高コレステロール血症
コレステロール値が高い場合を指します。この場合、血液中のコレステロール総量が問題ではなく、悪玉であるLDLコレステロール量が多い場合に治療が必要となります。
A高中性脂肪血症
中性脂肪値だけが高い場合。
B高コレステロール高中性脂肪血症
コレステロール値、中性脂肪値ともに高い場合。
C低HDLコレステロール血症
HDLコレステロール値が低い場合も動脈硬化になりやすいので、治療の対象に対象になります。
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リポタンパク

コレステロール中性脂肪は水には溶けませんが、血液に溶け込んで体内を移動します。これは、コレステロールや中性脂肪が、タンパク質やリン脂質といった水になじみやすい物質に包み込まれた状態で血液の中に溶け込んで移動します。
このような脂質の集まりをリポタンパクと呼びます。
コレステロールや中性脂肪は、血液中ではいつもリポタンパクの状態にあります。
リポタンパクには以下のような種類と役割があります。
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